2020年08月28日

今週の野菜8月28日便

七色畑ねっとわーく 今週の野菜8月28日便*文章担当:仲西安順

シカクマメ、ナタマメ、ツルムラサキ、ナス、ピーマン、エンサイ、モロヘイヤ、
ターンム、オクラ、モーウィ、ゴーヤー、ヘチマ、マクワウリ、パパイヤ、ネギ、

野菜によっては皆さん全員に入らないものもあります、ご了承下さい。
お気づきのことがありましたらお電話下さい。070-8420-5760「仲西安順」
メール:anjun730@willcom.com お休みの時は火曜日までに連絡下さい。

◆今週の野菜◆「ターンム」田芋

ターンムは、浅い水を張った水田で栽培されるサトイモで「ミズイモ」とも呼ばれます。
原産地はインド東部からインドシナ半島にかけての熱帯地方であり、
親芋の周囲に数個から10個以下程度の子芋ができ、親芋小芋ともに食用となります。
生の状態では出荷されず一度蒸して芋の良否を判別してから出荷されます。

●料理方法は、「ディンガク」蒸かした芋を潰して砂糖を加え混ぜ合わせペースト状に。
ドゥルワカシー(泥沸かし) 芋と芋茎をそれぞれ茹で、豚の三枚肉や椎茸などの
具を加えてペースト状になるまで炒り付けた伝統料理。
ドゥルワカシーを円く成形して揚げたドゥル天(ドゥルワカシーの天ぷら)は新しい料理
ムジ汁:あく抜きしたターンムの芋茎と小芋を、三枚肉や島豆腐と共にみそ汁、すまし汁

◆今週の野菜◆「ナタマメ」

ナタマメはアジアかアフリカの熱帯原産とされ、食用や薬用として栽培されました。
日本には江戸時代初頭に清から伝わりました。
また「ジャックと豆の木」のモデルとも言われています。
料理方法は、やわらかな若さやのうちに収穫した物を、
さっとゆでてサラダに、煮物、天ぷらなどにも、おいしく調理でき人気です。

◆今週の野菜◆「ウンチェーバー」

ウンチェーバーはエンサイと呼ばれていましたが、今では空芯采(クウシンサイ)が
ポピュラー?。空芯采は名のとおり、茎が空洞になっています。
高温でも旺盛に成長し、葉物野菜が不足しがちな夏場に長期間収穫できるため重宝されて
います。空芯采の炒め物は、葉と茎も一緒に炒めてシャキシャキで旨いです。

●ウンチェーバーのおひたし
空芯菜を洗い、茎と葉に分けます。
鍋に湯をわかして、茎をいれ、30秒くらいしたら葉を入れてさっと茹でます。
茹でた空芯菜をザルにあけ、水気をとります。3p長さくらいに切ります。
水気を絞り、器に盛りつけ、削り節をかけます。
各自取り分けて、醤油かポン酢をかけていただきます、

◆今週の野菜◆「モロヘイヤ」

エジプトやアラビア半島などでは古くから常食されている緑黄色野菜の一種。
食べ方は、おひたし、てんぷら(下ゆでする必要もなし)、納豆和え、味噌汁の具など。
モロヘイヤは葉と茎(軟らかい部分)を分けて茹でるとおいしく食べられます。
アク抜きも兼ねているので、料理に使う場合も一度茹でておくことをおすすめです。

●モロヘイヤの保存方法
茎の部分に湿らせたキッチンペーパーを巻き、全体を新聞紙で包んで、ビニール袋に入れ
野菜室で保存します。日持ちの目安は2日ほどです。
一番いい方法は、茹でてカットしてから冷凍する方法です。
アク抜きもできるので凍ったまま気軽にお料理に使えて便利です。



posted by やんばる at 06:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

今週の野菜8月21日便

七色畑ねっとわーく 今週の野菜8月21日便*文章担当:仲西安順

シカクマメ、ナタマメ、ササゲ、ナス、ピーマン、エンサイ、モロヘイヤ、青シソ、
オクラ、ダビデの星、モーウィ、ゴーヤー、ヘチマ、マクワウリ、パパイヤ、ネギ、

野菜によっては皆さん全員に入らないものもあります、ご了承下さい。
お気づきのことがありましたらお電話下さい。070-8420-5760「仲西安順」
メール:anjun730@willcom.com お休みの時は火曜日までに連絡下さい。

◆今週の野菜◆「ナタマメ」

ナタマメはアジアかアフリカの熱帯原産とされ、食用や薬用として栽培されました。
日本には江戸時代初頭に清から伝わりました。
また「ジャックと豆の木」のモデルとも言われています。
料理方法は、やわらかな若さやのうちに収穫した物を、
さっとゆでてサラダに、煮物、天ぷらなどにも、おいしく調理でき人気です。

◆今週の野菜◆「ウンチェーバー」

ウンチェーバーはエンサイと呼ばれていましたが、今では空芯采(クウシンサイ)が
ポピュラー?。空芯采は名のとおり、茎が空洞になっています。
高温でも旺盛に成長し、葉物野菜が不足しがちな夏場に長期間収穫できるため重宝されて
います。空芯采の炒め物は、葉と茎も一緒に炒めてシャキシャキで旨いです。

●ウンチェーバーのおひたし
空芯菜を洗い、茎と葉に分けます。
鍋に湯をわかして、茎をいれ、30秒くらいしたら葉を入れてさっと茹でます。
茹でた空芯菜をザルにあけ、水気をとります。3p長さくらいに切ります。
水気を絞り、器に盛りつけ、削り節をかけます。
各自取り分けて、醤油かポン酢をかけていただきます、

◆今週の野菜◆「モロヘイヤ」

エジプトやアラビア半島などでは古くから常食されている緑黄色野菜の一種。
食べ方は、おひたし、てんぷら(下ゆでする必要もなし)、納豆和え、味噌汁の具など。
モロヘイヤは葉と茎(軟らかい部分)を分けて茹でるとおいしく食べられます。
アク抜きも兼ねているので、料理に使う場合も一度茹でておくことをおすすめです。

●モロヘイヤの保存方法
茎の部分に湿らせたキッチンペーパーを巻き、全体を新聞紙で包んで、ビニール袋に入れ
野菜室で保存します。日持ちの目安は2日ほどです。
一番いい方法は、茹でてカットしてから冷凍する方法です。
アク抜きもできるので凍ったまま気軽にお料理に使えて便利です。

*ゴーヤーのごま油・塩漬け*

【材料】(作りやすい分量)
ゴーヤ・・大1本(約300g)ごま油・・大さじ1、塩・・小さじ1/2、だし昆布・・約3cm
【用意するもの】ポリ袋・・・1枚
【作り方】
(1)ゴーヤーは両端を切り落とし、半分に切る。さらに縦半分に切り、種とわたを取る
(2)さらに半分に切ってから縦に切り、1cm幅くらいの棒状にする
(3)ポリ袋にゴーヤーを入れ、塩とごま油を入れる
(4)だし昆布をハサミで細く切って入れる
(5)全体がなじむように手でよくもみ、空気を抜いてポリ袋の口を結ぶ
(6)冷蔵室で半日以上置いたら、できあがり!
posted by やんばる at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

今週の野菜8月14日便り

野菜便りは前回と同じですので、七色畑の野菜をお買い上げている消費者の皆様を紹介します。

沖縄アジア戦後民衆の抵抗の表現展

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会期 2020年8月7日〜9月7日

沖縄県民入場無料

佐喜真美術館にて開催

沖縄県宜野湾市上原358
TEL:098-893-5737
http://sakima.jp


私の楽天ROOM
https://room.rakuten.co.jp/anjun/items
posted by やんばる at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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